2017年5月18日木曜日

野球狂 for MZ-1500

HUDSON SOFTの野球狂です

起動するとメニューがでます

スペースキーでゲーム開始

セリーグ VS パリーグ

1番はシノヅカ。。

ホームランを打つと、気球やバックスクリーンのアニメーション

1回裏表のみですが動画で

2017年5月12日金曜日

HighPowered王将 for MZ-1500

MZ-1500用のHP王将。
こちらもハドフで購入したが、未使用新品だった。

開封すると、こんなかんじ
紛らわしいが、HP王将の説明書として棋太平がついています。

QDから起動するとタイトル画面が表示

[F1]で初期化した後、[CR]キーで対局

漢字表記も好感

全部は長いので、最初の部分のみ動画で


2017年5月8日月曜日

Diamond Chase for MZ-1500

MZ-1500用のダイヤモンド・チェイスです


キー操作は矢印キーと[A] [S]キー

ダンジョン型のゲーム。ダイアモンドを10個集めて、ドアに行けば1面クリア

敵(タコ?)が来たらバリアで跳ね返すことができる

敵に捕まるとゲームオーバー

敵の動きがはやくて難しい。。動画もどうぞ



2017年5月4日木曜日

石原裕次郎記念館(2回目)

小樽の裕次郎記念館が今年8月末で閉館ということなので、5年ぶりの再訪問

目的はスカイラインRS

の中のパソピア。。。
5inch FDD、プリンター付き

リアウインドウからプリンターが見える

ケーブルもちゃんと繋がっているっぽい

車載カメラもTOSHIBA製

パソピアを搭載しているRS-3の説明は「エレクトロニクスを駆使した情報分析車輌。運転者ひとりでもコンピュータを操作可能」

ちなみにRS-2は「情報収集を主な目的とした特殊車輌。スライド座席でルーフからの安定した銃撃が可能。」と
確かにルーフは広い。

RS-2のトランクの中。。

RS-1は、記念館の入口から入ってすぐ目の前

RS-1の中にもキーボードらしきものが見えたが、詳細は不明

今回はスカイラインRSの紹介がメインでしたが、それ以外にもスーパーZやバイクなどの展示も
黒塗りの刀は映える

無料で入れるエントランスホールだけでも、車とかバイクとか8bit PCが好きな人は楽しめそう。
8月末で終わってしまうのは残念。。

2017年5月3日水曜日

走れ!SKYLINE for MZ-1500

スカイライン乗りとしては、これを紹介しなければ。。
MZ-1500の走れ!SKYLINEです。

起動すると、メニュー選択
EDITORを選ぶと自分でコース作成可能

RACEを選ぶと、レベル選択

レベル1はこんな画面
RSの斜めアングルがいい感じです。

レベル3になると雪だったり夜だったりします。

動画でどうぞ





2017年5月2日火曜日

サンダーフォース For MZ-1500

QDCでサンダーフォースを吸い上げて、エミュレータで起動してみる

読み込み中

読み込み終わったらモード選択

横スクロールでタイトル表示。なつかしー

Tecno Softさんです

スクリーンショット。綺麗です。



このスクロールすばらしいです。
動画でご覧下さい。

ゲーム前の「サンダーフォース」という声は、実機よりエミュの方が綺麗に聞こえるような気がする

2017年5月1日月曜日

MZ-1500 ROM吸出し

EmuZ-1500で利用するために、ROMの吸出しをしてみる。

実機から吸い出すのは、以下の2つ。
IPL.ROM $0000-$0FFF
EXT.ROM $E800-$FFFF

まずはQDブランクディスクを用意

1枚使います

QDをセットしてMZ-1500起動。
MキーでROMモニターにはいります。

QFコマンドでQDのフォーマット
QSコマンドでIPLとEXTデータを保存します。

QDCで保存したQDディスクを読み込み、QDFファイルを作成します。

作成したQDFファイルをバイナリエディタで開き、保存したIPLのアドレスを探します。
MZ-1500のROMモニターで、0000h以降をダンプ(D000000B0[CR])すると比較して探しやすいです。
自分の場合は、吸い出したQDFファイルのアドレス1F4Ah~2F49h※にIPLが保存されていたので、そのデータ領域をコピーして、IPL.ROMファイルとして保存します。
※ドライブやディスク状態などによってアドレスが変化する場合があります

同じようにMZ-1500のROMモニターで、E800h以降をダンプ(DE800E8B0[CR])して、QDFファイルの中から保存したEXTのアドレスを探します。
IPLと同じようにEXTのデータ領域をコピーして、EXT.ROMファイルとして保存します。

あともう一つ必要な「FONT.ROM」は、MZ700WINの「MZ700FON.JP」と同じようなので、そのままリネームして使わせてもらいます。

これでエミュレータを使う準備ができました